2026.07.22
お知らせ【✨2人目✨】社員にインタビュー‼👶出生時育児休業(産後パパ育休)👶≪本人&所属長Ver.≫

社員にインタビュー‼
出生時育児休業(産後パパ育休)
≪本人&所属長Ver.≫
当社では2人目となる出生時育児休業(産後パパ育休)を取得された社員Uさんにインタビューしました!
1人目のTさんの時にあった振り返り『次はもっとスムーズに休業できる体制にしよう!』はどうだったでしょうか・・・!
■質問1. 普段担当している仕事について教えてください。

主任として、主に土木設計業務を担当しています。
具体的には道路や河川の設計、測量データの整理、図面作成や数量計算、関係機関との打合せなどを行っています。
■質問2. 産後パパ育休を取ろうと思ったきっかけは?
子どもの出生をきっかけに、家族としっかり向き合う時間を持ちたいと考えたためです。特に出産直後は妻の負担も大きいため、育児や家事を分担したいと思い、産後パパ育休を取得しました。

■質問3. 周り(同僚など)の反応はどうでしたか?

職場の上司や同僚には前向きに受け止めてもらい、「しっかり休んできてください」と温かい言葉をかけてもらいました。
業務の引継ぎにも協力してもらい、とてもありがたかったです。
■質問4. 育休中はどのように過ごしていましたか?
主に育児と家事を中心に過ごしました。ミルクやおむつ替え、寝かしつけなどを行いながら、日中は洗濯や食事の準備なども担当しました。
普段経験できない時間を家族と過ごすことができました。

■質問5. 1か月の育児休業を終えてみてどうでしたか?

あっという間の1か月でしたが、育児の大変さや楽しさを実感でき、とても充実した時間でした。家族との絆も深まり、取得して本当に良かったと感じています。
■質問6. ご家族の反応は?
妻からは「一緒に頑張れて助かった」と言ってもらえました。
育児に一緒に取り組めたことで、不安も軽減できたと思いますし、感謝されています。

■質問7. 育休明けの復帰後、変わったことは?

限られた時間の中で効率よく業務を進める意識が強くなりました。
また、家庭とのバランスを考えるようになり、時間管理をより大切にするようになりました。
■質問8. 記事を見ているみなさんへ伝えたいことは?
育児休業は仕事だけでは得られない貴重な経験ができる機会です。
最初は不安もありましたが、周囲の支えもあり安心して取得できました。
これから取得を考えている方は、ぜひ前向きに検討してみてほしいと思います。

★★-番外編-★★
上司の皆さまにインタビュー!
■Fさんより
ご家族との貴重な時間が共有できたこと、我が事のようにうれしく思います。家族の絆がより一層深まったことと思います。社員の働き方や家族の生活を支援することも、今後の会社の役割のひとつであると考えているので、「産後パパ育休」の良さを取得した立場から同僚等に周知していただければと思います。
また、時間管理の重要性を再認識できたことは、素晴らしいことだと思います。仕事の効率性向上に対してどのような意識付けをされたのか、教えていただき、みんなに共有していただけるとうれしいです。

■Oさんより

今回、Uさんが産後パパ育休を取得したことを、上司として大変前向きに受け止めています。取得時期が繁忙期ではなかったこともあり、設計グループとしても無理なく業務調整ができ、安心して送り出すことができました。
また、当部署では育休取得者が今回で2人目となり、育児と仕事の両立を実践する社員が着実に増えていることを嬉しく感じています。職場全体にとっても良いロールモデルになったと感じています。
直近で産後パパ休暇を取得予定の社員もいるので、我々管理職を筆頭に皆で支えつつ、社員一人ひとりが安心して育児に向き合える職場づくりを進めていきましょう。