2026.03.11
教育研修でました!資格試験合格に至るまで🎊(RCCM鋼構造及びコンクリート編)🎊
当社では、年度当初(毎年6月)に技術者の方それぞれに取得していただきたい資格を決定します。
今回は、2度目の挑戦で見事合格をつかみ取った技術者の経験談をお届けします✨
別のSさんの場合
| 資格名称 | 合格発表日 |
| RCCM(鋼構造及びコンクリート) | 2026年2月27日(金) |
RCCMの試験内容は以下のとおりです。
| RCCM試験A(130分) | ・問題Ⅰ(記述式) 受験する専門技術部門の業務経験 ・問題Ⅱ(択一式) 業務関連法制度、建設一般の知識、技術者倫理等 |
| RCCM試験B(130分) | ・問題Ⅲ(記述式) 管理技術力 ※(1)~(6)のいずれかが出題 (1)カーボンニュートラルに関する目標達成までの道筋 (2)国際競争力の強化 (3)維持管理と長寿命化 (4)工程管理と働き方改革 (5)建設コンサルタントにおける人材育成 (6)ICT、IoT、AI技術の利活用 ・問題Ⅳ(択一式) 土木関連の基礎的技術知識と 受験する部門の専門技術知識 |
※問題Ⅰから問題Ⅳまでの、いずれかについても配点の50%以上を得点し、且つ総合点で60%以上を得点した受験者が合格となる。
※令和8年2月27日の9:00に建設コンサルタンツ協会のホームページで合格者の受験番号が掲載されました。

RCCMは2回目の受験でした。
前回は問題Ⅱの点数が40.0%、総合点が58.5%であり、合格基準に達していなかったため、不合格となりました。
そのため、今年度は問題Ⅱの過去問を重点的に勉強しました。
また、問題Ⅲについては前回の受験で50%以上を得点することができていましたが、6つのテーマ(1)~(6)の何れかが出題されるため、ChatGPTを活用して各テーマのキーワードの情報収集を行い、記述できるように勉強しました。
試験当日は問題Ⅲのテーマで(1)と(2)の記述に自信がなかったため、(1)と(2)が出題されないように願っていました。(試験では(6)が出題されたのでよかったです)
RCCMの受験資格が卒業後9年以上の実務経験年数(私は専門学校卒業であるため)が必要であり、昨年度から受験することができるようになりました。
30代になった自分の成長のために難関資格であるRCCMを取得しようと思いました。


今年度の受験も昨年度と同様に問題Ⅰと問題Ⅲは手応えがあったのですが、問題Ⅱと問題Ⅳの手応えがなかったため、合格していないと思っていました。
合否発表はR8.2.27の9:00に建設コンサルタンツ協会のホームページで合格者の受験番号が掲載されるのですが、実際に自分の受験番号があったときは去年の合否発表ではないか、本当に自分の受験番号かどうかを何度も確認しました。
今後の目標は、RCCMの2部門目(道路)および技術士の資格取得です。
業務に必要な資格の取得に向けて、鋭意努力中です。