地質調査

経験豊かなスタッフによる
地盤情報の提供と対策の提案

高い技術力、機動力、設備を保有し、安全管理の徹底した幅広い対応で調査対策を行います。

土質・地質調査

自然地盤、盛土構造物などの人工地盤および地盤改良を行った複合地盤を対象に、あらゆる角度から、地盤の情報を探ります。

軟弱地盤から硬質な岩盤まで掘削可能。
掘削能力300mまで可能なマシンを保有。
ボーリング孔を利用して各種原位置試験が可能。

〔保有機械〕
ボーリングマシン
ボーリングマシン

 〔保有機器〕
孔内水平載荷試験装置(硬・軟)
孔内傾斜計
湧水圧計測機
地下水検層

サウンディング

オートマチックラムサウンディング

 重さ30kgfのハンマーを35cmの高さから自由落下させ、直径36.6mmのコーンを地盤に打ち込み打撃換算し地盤の地耐力(N値)を求めます。
調査深度は最大30m程度まで可能。
調査深度が5~10m程度であれば1日に3~5箇所の調査が可能。
ボーリング調査と併用すれば、精度の高い土質の推定が可能。

〔保有機器〕
ミニラムサウンディング

物理探査

表面波探査測定状況・解析結果 弾性波探査
表面波探査
電気探査

土質試験

物理試験
化学試験
力学試験
CBR試験
配合試験

水質試験

飲料水検査
 水道の原水・浄水、一般家庭の井戸水等

水文影響調査

工事による流況と水質影響調査を実施しています。
・調査対象河川、井戸の抽出
・水位計の設置
・流量観測
・採水と水質検査
・降水量と流況との関係分析
騒音、振動調査
地すべり挙動観測
 ・地すべり変位計
 ・孔内傾斜計

水文調査(工事の影響調査)
流況と水質調査、影響予測